柳田将洋が絶賛!東京GBセッター近藤蘭丸の「驚異のトスワーク」がヤバすぎる
SVリーグの熱戦が続く中、今ファンの間で大きな話題になっているのが
**東京グレートベアーズの若き司令塔・近藤蘭丸**です。
3月1日、有明コロシアムで行われた
**東京グレートベアーズ vs 大阪ブルテオン**の試合後会見で、
日本代表でも活躍するスター選手 **柳田将洋** が、
近藤蘭丸のプレーを絶賛しました。
その言葉から見えてきたのは、
**東京GBが強くなり始めている“理由”**でした。
「ここまでのクオリティはすごい」柳田将洋が語る近藤蘭丸
柳田将洋は試合を振り返り、
近藤蘭丸のプレーについてこう語りました。
「トスワーク、コンビネーションの部分で、時間がない中でここまでのクオリティを出しているのは素晴らしい」
SVリーグのトップレベルで戦うチームに
**シーズン途中で合流したセッター**。
普通ならコンビネーションが合うまで
かなりの時間が必要です。
しかし近藤蘭丸は違いました。
短い時間の中で
チームの攻撃を成立させるトスワークを見せ、
アタッカーの能力を最大限引き出しているのです。
これは
**セッターとして非常に高度な能力**です。
柳田も驚いた「状況を見て上がるトス」
柳田将洋は、近藤蘭丸のトスについて
非常に興味深いポイントを語っています。
それは
**「状況に応じたトスを上げられる能力」**
です。
例えばトランジション(切り返し)時。
普通のセッターなら
安全なトスを選ぶ場面でも、近藤は違います。
* 速い攻撃を成立させるトス
* 高さを出してアタッカーを助けるトス
* 攻撃のスペースを作るトス
など、
**瞬間的に最適な判断をしてボールを供給します。**
柳田も
「彼が色々見せてくれるシチュエーションが多い」
と語るほど、
攻撃の可能性を広げるトスを上げているのです。
東京GBの攻撃が変わった理由
柳田将洋は、チームの変化についても触れています。
近藤蘭丸が加入したことで
**東京GBの攻撃に“厚み”が生まれた**
というのです。
特に重要なのが
* クイック
* パイプ攻撃(バックセンター)
* サイド攻撃
これらを**バランス良く使える点**。
セッターが攻撃の選択肢を増やすことで
相手ブロックは的を絞れなくなります。
つまり
**攻撃が読みづらくなる**
ということです。
これは
トップチームにとって非常に大きな武器です。
9500人超の観客!SVリーグの人気も上昇中
今回の試合では
**9500人以上の観客**が有明コロシアムに集まりました。
東京という都市は
* 野球
* サッカー
* バスケットボール
* エンターテイメント
など多くの娯楽があります。
その中で
これだけのファンがバレーボール観戦に訪れることについて
柳田はこう語りました。
「バレーボールを楽しみに足を運んでくださるのは普通のことではない」
SVリーグの盛り上がりは
確実に大きくなっています。
東京GBはさらに強くなるのか
東京グレートベアーズは現在、
チャンピオンシップ進出を目指して戦っています。
柳田将洋は
チームの未来についてこう語りました。
「ここがゴールではない。さらに良いプレーを見せたい」
若き司令塔 **近藤蘭丸** と
経験豊富なエース **柳田将洋**。
このコンビネーションが完成すれば
東京GBは間違いなく
**SVリーグ屈指の強豪**
へと成長していくでしょう。
これからの試合でも
彼らのプレーから目が離せません。
今回の試合で見えたポイントは3つ
* 近藤蘭丸の**高レベルなトスワーク**
* 柳田将洋との**信頼関係**
* 東京GBの**攻撃の進化**
SVリーグは今、
確実に面白くなっています。
そして
東京グレートベアーズの快進撃は
まだ始まったばかりなのかもしれません。
